信州上田真田丸特集

亀楽倶楽部は、ホテル亀屋本店発、信州と温泉の旅をご案内しております。

目 次 
時 代 見 所 地 域
1. 発祥の地 真田の郷 .武田家の家臣としての真田家  真田氏本城跡 真田氏御屋敷公園 山家神社 上田市真田町
2. 犬伏の別れと上田合戦 豊臣家の家臣としての真田家 上田城址 真田神社 柳町通り 海野宿  上田市中心部
3. 松代への移封 徳川家の家臣としての真田家 松代城址 真田宝物館 あんずの里 長野市松代
真田家・真田一族は長い歴史を持ち、それに伴い本拠地も移っており、ここ信州だけでも関連施設が数多く存在します。
東の上田と西の松代と、できるだけ簡潔に要約して、ご紹介させていただきます。
なお、戸倉上山田温泉はちょうど両地点の中間となります。
ぜひ、当館ご利用の上、ごゆっくり歴史の旅をお楽しみください。

発祥の地 真田の郷

長野県上田市真田町(旧真田町)
古く、清和源氏の系で、東信濃(現東御市・小諸市)を治め、上野国吾妻郡(群馬県西部)まで勢力圏に置いたという豪族に滋野氏があります。この滋野家の嫡流に、《滋野御三家》と云われる海野氏・根津氏・望月氏があり、その海野家から分かれた一族が真田庄の松尾城に居住して以後真田姓を名乗り、真田家が誕生したと云われています。

真田氏御屋敷公園

真田氏が居住していた館跡が、小高い山の上にあり、御屋敷公園として整備されています。
上田城築城以前、平時は土塁に囲まれたこちらの館で執務していたと云われています。

つつじの名所と知られる真田氏御屋敷公園。
満開の時期、つつじで赤く染まった館跡は、まるで真田丸に集結した赤備えの真田軍を彷彿させるものがあります。
隣接して真田氏歴史館もあり、真田一族の歴史を伝える古文書や武具が展示されています。

真田氏本城跡

真田盆地や上田市内を見下すかの様に、山の中腹に馬蹄形をした真田家の本城跡があります。
周辺の尾根にも多くの山城があり、ここはその司令部的存在であったと云われています。
特にこれといった施設もありませんが、かえって戦国ロマンを感じさせる空間です。

犬伏の別れと上田合戦
松代への移封
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